マンガやCDなどの財産は、なるべく売らない

私は、決して裕福な生活をしているわけではありませんので、生活に困ってくると今まで買ってきたマンガやCDを買取に出すことがあります。
お恥ずかしい話ですが、少しでも生活費の足しにしようという考えからなるものです。

しかし、私は今までの経験から学んだのですが、よっぽどのことがない限り、そういった財産は売らないほうが良いということがわかりました。
人生は、いつなんどきそれらのマンガやCDが必要になるブームがおとずれるかわかりません。

時代の流行は波のようにゆらゆらしていて、こんなところは注目されないだろうというところが、突然ブームになったりするからです。
そんなとき、せっかくそういったことに関連した商品を持っていたにもかかわらず、それを売ってしまっていてはとてももったいないです。

正直な話、それらは売ったところで大したお金にはならず、それらを財産としてとどめておくほうが、自分の人生にはプラスになります。
目先のお金に釣られることなく、なるべくそれらを売らないようにしていきたいと思っています。