食事でニキビケア

高校生になる我が家の娘も中学生の時は、
額、頬、顎にできるニキビで悩んでいました。
ニキビ用化粧品を使ってみたり、病院で薬を出してもらったりしましたが、全く効果なし。
そんな時、病院でいつもビタミンBを処方してもらっていたことを思い出し、
ちょっと食事に気を付けてみようかなと思って始めたのが食事でのニキビケア。

いろいろと調べてみると、ニキビにはビタミンA、ビタミンB2、B6、
ビタミンCとEがよいそうで、早速食事に取り入れてみることにしました。
ビタミンAは手軽なところでは、牛乳に含まれているので気軽に摂りやすいですよね。
その他、ニンジンやホウレンソウにも含まれています。
ビタミンB2とB6は、大豆に含まれているというので、食事には納豆を欠かさずに出します。
ビタミンCはやっぱり果物。
今の時期なら代表的な物はみかんですよね。
ビタミンEはかぼちゃ、ごま、そしてなんとマヨネーズ。
レンジでチンしたかぼちゃをつぶして、マヨネーズであえたサラダなんかも簡単です。
でも一番簡単なのは、ニンジン、ホウレンソウ、かぼちゃをコンソメスープで煮て、
ミキサーにかけ、そこに豆乳を入れて作るスープが一番簡単で吸収のよい食べ方です。
ビタミンC以外のビタミンを全て取り入れています。
このスープは、いまや我が家の定番メニューです。
今の時期は身体も温まって、一石二鳥。
これで食後にみかんを食べれば完璧です。

あとは新しい肌を作りだし、ニキビの回復を助ける亜鉛も大切。
手軽に摂れるものの中には大豆、納豆があるので、先程のスープを摂ればこれも解決。
これらの栄養素は、食事で摂るのが難しかったり、今日は摂り忘れたなんていう日は、
サプリメントで応用してもいいですよね。

食べ物でニキビを改善するのは、ちょっと気長なケアになるけれど、
どれをとっても美肌に欠かせない栄養素ばかり。
娘もそのおかげかどうかはわかりませんが、
ニキビも少なくなり、ニキビ跡も薄くなってきています。
いつかはニキビがなくなるだけでなく健康的な美肌美人になれる、
そう信じて、外からだけでなく、内からのケアも少し取り入れてみませんか?
外側からのニキビケアはニキビ洗顔から!ニキビ洗顔ランキングはこちら